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05.〇〇で赤面症改善!

 

 

マインドフルネス瞑想のやり方

 

  1. 座るか仰向けで寝た状態になってください。
  2. 次に目を閉じて深呼吸を数回してください。
  3. 考えるのをやめて、無の状態になってください。
  4. 呼吸に意識を向けてください。
  5. 途中、雑念が湧いても意識を呼吸にまた戻してください。

 

マインドフルネス瞑想のコツ

 

まずは体の力を抜いて、リラックスしてください。

 

呼吸を吸ったときに鼻から空気が入っていく感覚・肺に空気が入って膨らむ感覚・肺が小さくなり空気が鼻から出ていく感覚に全意識を向けます。

 

しかし雑念などが浮かんでくると思います。

 

雑念などが浮かんできても雑念を感じたうえでまた呼吸に意識を向けなおしてください。

 

長ければ長いほどいいですが、最初は一日5分を目標にしましょう。もっとできる人はできるだけ頑張ってください。そして必ず毎日行ってください。

 

マインドフルネスのメリット

 

マインドフルネス瞑想をすることで扁桃体が小さくなることが分かっており、そもそも扁桃体というのは出来事の良し悪しを判断する脳の場所です。

 

つまり、ある出来事が起きたとしてそのことが嫌いな奴との遭遇だったとしたら扁桃体が悪しと判断します。

 

すると自律神経をコントロールしている視床下部が自律神経の交感神経を操作して動かします。

 

すると心拍数があがったり血圧が高くなります。それと同時に緊張ホルモンが出て体中に回ります。

 

この緊張ホルモンが扁桃体に届くとさらに扁桃体は興奮してしまいます。

 

それにより、緊張ホルモンがさらに出て脳の前頭前野でその濃度が高まると頭が真っ白になるという症状が起こります。

 

そして扁桃体はまた緊張ホルモンの影響で興奮するという悪循環になるわけです。

ストレスがおよぼす影響

 

この緊張ホルモンが出るたび、脳にもかなり影響があり、脳がストレスに弱くなっていくらしいのです。

 

つまり、緊張するほど緊張に弱くなっていくということです。

 

しかし、一般のストレスなら問題なく回復できますが、計り知れないストレスをいっぺんに受けた場合にのみ、脳の回復能力が失われるそうなんです。

 

つまり、戦場などで計り知れない不安や恐怖をいっぺんに受けない限りは回復の見込みが十分あるそうなのでがんばって克服して楽しい人生を手に入れましょう。

 

このことから扁桃体というのは緊張のスイッチになっているため、マインドフルネス瞑想をすることで赤面を軽減できるわけなんです。

 

次回の記事について

 

次回の記事ではマインドフルネス瞑想の種類について解説したいと思います。

 

今回の記事で解説したのはスタンダードなマインドフルネス瞑想です。

 

マインドフルネス瞑想の種類により、意識の向け方が違ってくるのでとても参考になるので次回の記事もぜひ見ていってください。