08.自律神経から対人恐怖症を治す

対人恐怖症人は常にネガティブなとこに意識が向きやすく何回も繰り返し考えることでそれを過度に恐れることで脳が緊張して症状が出るのですが、この赤面や震えの症状を操作しているのが自律神経という部分になります。

そして症状が常に出ると自律神経が興奮したままになるんですね、つまり長年対人恐怖症や緊張しやすい人は緊張ストレスにより、この自律神経が過敏になっており興奮しやすくなっているんですね。

なので今回はこの自律神経の過敏を正常にして落ち着かせる対策を解説します。

人によっては回復まで時間がかかると思います。ですが継続は力なりです。

自律神経は2つの神経に分かれます。1つがアクセルの役割をする交感神経でもう1つがブレーキの役割をする副交感神経とこの2つからなるのが自律神経なのです。

つまり、対人恐怖症の人などはブレーキである副交感神経が効きづらくアクセルの交感神経が暴走気味になっている状態なんです。

 交感神経が興奮すると血管を収縮させ血圧を上昇、心拍数の増加、瞳孔が開き、汗の分泌などが活発になります。

ちなみに消化器官は副交感神経の支配なので影響されませんが一時的な強いストレスを受けると便意や腹痛が起きやすくなります。

 

強いストレスは交感神経と副交感神経のバランスを崩し片方が極端に強くなるわけです。どちらにも良くないと言えますね。

今までのストレスにより乱れた自律神経を整えて一日一日を楽しく過ごしましょう。

つまり交感神経が日頃から副交感神経より優位になっている状態なので常日頃から常に緊張している状態なんですね。

つまり、緊張し続けて交感神経が過剰に働くように過敏になってるなら逆を考えると副交感神経を過剰に働かせると丁度いいバランスが取れるのではないか?と考えることができます。

なのでいかにリラックスするか?が大事なのです。

常日頃からリラックスすることを頭に入れて行動することが大切です。

自分がリラックスできることをする時間を増やすことが大切ですが、一応リラックスリストをだしておきます。

自律神経にいいリスト

  • 自分が落ち着くという音楽
  • アロマお風呂
  • 食事
  • 腹式呼吸
  • 日光浴
  • いい景色や好きなものを見る
  • 動物や人などとスキンシップ

体を温めると筋肉が緩んで副交感神経が優位になります。

上記であげたリストは五感で感じれる心地いい感覚です。要するに自分が心地いいと感じることを空き時間に行うことで必然的に副交感神経を優位にできなかなか治らない自律神経の乱れのバランスを整えられると考えられます。

なぜなら自分が10年かけて情報を集め、実際に経験したことだからです。

最後に対人恐怖症になってるときってのは盲目になってどうしたらいいか?わからない状態ですが少し改善したら世界が素晴らしく夢であふれていると思えます。

ですのであきらめずに一緒に頑張りませんか?