09 .対人恐怖症

 

日常ですることで対人恐怖症を一時的に緩和してそれを毎日続けることで結果的に対人恐怖症を克服を目指します。

今回紹介する対策は不安に向く意識をできるだけ逸らしてなるべくいいことに意識を向けることでいい思い出を増やしていき人が怖いという思い込みを改善することで対人恐怖症を改善して克服する対策です。

人と関わる場面でプレッシャーや不安を感じると思いますが、この時にフローに入るとプレッシャーや不安は消えるそうなんです。

つまり、フローというと難しいことと思いますが、集中できる何かをする状況さえ作り出せればプレッシャーや不安に向きづらくなりいいということで、だからと言って最初っから人と関わる場面でしてもいい結果にはなりませんので気をつけてください。

まずは自分のレベルに合わせて練習することが大切です。

ようするに集中できる趣味を見つけてそれに意識を集中できるようになることです。

ゲームでも野球でもなんでもいいので自分が好きで熱中できることに取り組んでみてください。

その分だけ意識を不安や過去の出来事未来の不安などに向けなくて済むので何もしていない時に浮かぶ過去の失敗や未来の不安妄想などから逸らせるのでストレスが減り、だんだん不安の力が弱まってくるんですね。

つまり、常日頃からあれこれ不安を助長させることばかり無意識的に考えているので不安が成長して恐怖になるんです。

例えば、好きな人がいたとしてその子のことばかり考えてると親近感がわきどんどん好きになるように考えれば考えるほどそのことが強化されるわけなんですね。

なのでいいことはとことん考えてもいいのですが、過去や未来の悪いことは考えすぎるとストレスにしかならないのでいいことがないんですね

もし考えるなら現在のことのみにして余計な過去や未来のことは放っておきましょう。

よく今後のためになるから悪い出来事も考えて分析して改善点を得れるならいいですが、考えてもしかたないことはなるべく考えないようにして何かに集中することで考えずにすむので何かに取り組むことをお勧めします。

考える前にはなにかメリットがあるのかな?と判断してから計画的に考えることでダラダラ悩むこともなくなるし考えることでプラスに働くようにもできるんです。

自分が頑張ってもできないことで悩むことは無意味なんです。

つまり、自分が頑張ってできること、例えば人前で緊張するなら頑張って何かを変えないといけませんが、人から悪く思われるんじゃないか?というのは決めるのは人だし結果なんて聞かないとわからないわけなのでそうなってくると現実的じゃないので自分が頑張って変えることができることだけ考えましょう。

まとめると悪いことを考えて改善を考えるときはなるべく短期間で恐怖を助長させないように楽しい感じでもっと成長できるんだ!といい方に考えて分析するのがおすすめです。

悪い例が自分でどうしようもできないことや変えられることであってもイヤだイヤだとだだをこねるかのように否定し受け入れないと不安恐怖は大きくなるんです

その結果恐怖を助長させてしまいトラウマ的記憶になることで実際そのような状況になることで怖くて実力が出したくても出ないんです。

これは僕が何百回と体験してきました。

ポイントは自分がいかにその出来事に対していいとこを見出して楽しいほうに受け入れれるか?ということなんです。